この記事では、資生堂のスポッツカバーの色の選び方を、実際に塗ってみて写真付きレビューしています。
資生堂のスポッツカバーは、高いカバー力で人気のコンシーラーです。
大きく分けて、ソフトタイプ(S)が4種類、ハードタイプ(H)が2種類の、計2タイプ6種類があります。
以前は、コントロールカラー(C)のタイプがありましたが、公式サイトを探してみても販売していないので、廃盤になったようです。
- 自分に合う色を見つけることができる
- 全色を肌や紙に塗った写真付きレビューが見れる
- 色選びに失敗した際の対処法
ソフトタイプは全体用として滑らかで柔らかいテクスチャーが特徴で、ハードタイプは部分用として硬めのテクスチャーでピンポイントのカバーにコンシーラーとして利用するのが適しています。
- S100かS101を選んでおけば間違いない
- 実際の色を見て判断
- 色選びを失敗しても大丈夫!
正直そこまで失敗することはないかと思います。
詳しくご覧になりたい方は、続く章を読み進めてください。
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資生堂のスポッツカバーのタイプ別の種類を詳しく解説

資生堂のスポッツカバーは全部で6色展開しています。
テクスチャは2種類あります。
- ソフトタイプ(4色)
- ハードタイプ(2色)
ソフトタイプは全体用として、ハードタイプは部分用として使用するように作られています。
また、ソフトタイプとハードタイプで各色展開されています。
- ソフトタイプ(全体用)は4色
- S100、S101、S102、S300
- ハードタイプ(部分用)は2色
- H100、H101
以前は色の調整用にコントロールカラーのCタイプが、2色展開されていましたが、資生堂の公式サイトを見ても、現在は販売されていません。(2025年3月現在)
私も愛用しており、重宝していて残念ですが、また再版されるかもしれませんね。
>>資生堂の公式サイトでスポッツカバーを見てみる(クリックすると資生堂の公式サイトが開きます)
資生堂のスポッツカバーの各タイプの特徴を詳しく見ていきましょう。
- ソフトタイプ(S): なめらかな伸びで肌にフィットし、薄いあざやクマ、広範囲の色ムラをカバーするのに適しています。
- ハードタイプ(H): カバー力が高く、シミ、ソバカス、やけど跡、傷跡などの部分的なカバーに最適です。
肌の色やカバーしたい悩みに合わせて最適な色を選ぶことで、自然で美しい仕上がりを実現できます。
資生堂スポッツカバーの全色写真付き比較レビュー

資生堂スポッツカバーには全6色を写真付きで比較レビューし、それぞれの色の特徴を詳しく解説します。
資生堂スポッツカバーの全色を各色の特徴や使い方を詳しく解説しつつ、どの色が自分に合うかを確認しましょう。
まずは、全体用の4種類からです。
S100: オークル系の明るめの肌色

日本人の標準的な肌色に合うように作られており、最も人気のあるカラーです。
色選びに迷ったら、まずはこの色を試してみるのがおすすめです。
- 特徴: 日本人の標準的な肌色に合う明るめのオークル系カラー。多くの方に使いやすいです。
- 使用シーン: 広範囲の色ムラや薄いシミ、そばかすのカバーに適しています。
S101: オークル系の落ち着いた肌色

S100よりもややダークなオークルで、標準~やや暗めの肌色の方に適しています。
- 特徴: S100よりもややダークなオークル系カラーで、標準~やや暗めの肌色の方に適しています。
- 使用シーン: S100と同様に広範囲の色ムラやシミのカバーに使えますが、肌色が少し暗めの方に向いています。
S102: オークル系の濃いめの肌色

茶色味がかったオークルで、健康的な小麦色の肌の方に向いています。
- 特徴: 健康的な小麦色の肌の方に向く濃いめのオークル系カラーです。
- 使用シーン: 日焼けした肌や、濃いシミのカバーに適しています。
S300: ピンク系の明るめの肌色

赤みよりでやや明るめの色味で、色白でピンク系の肌色の方におすすめです。
- 特徴: ピンク系の明るめの肌色で、色白でピンク系の肌色の方におすすめです。
- 使用シーン: 広範囲の色ムラや薄いシミ、そばかすのカバーに適しています。
次は、部分用の2種類です。
H100: S100と同じオークル系の明るめの肌色:部分用

テクスチャーが硬めでカバー力が高くなっています。
ピンポイントでシミやホクロをカバーしたい場合に最適です。
- 特徴: S100と同じ色味ですが、テクスチャーが硬めでカバー力が高い部分用カラーです。
- 使用シーン: ピンポイントでシミやホクロをカバーする際に最適です。
H101: S101と同じオークル系の落ち着いた肌色

H101は、S101と同じオークル系の落ち着いた肌色ですが、テクスチャーが硬めです。
濃いシミや傷跡のカバーに向いています。
- 特徴: S101と同じ色味で、濃いシミや傷跡のカバーに向いています。
- 使用シーン: ピンポイントで濃いシミや傷跡をカバーする際に使用します。
各色のテクスチャーや色味を理解することで、自分の肌色や悩みに合った最適な色を選ぶことができます。
参考にしていただけましたら幸いです。
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資生堂 スポッツカバーの肌タイプ別(イエベ・ブルベ)選び方ガイド

肌色タイプによって最適なスポッツカバーの色は異なります。
ここでは、肌色タイプ別の選び方をご紹介します。
色白肌(ブルーベース)の方
基本的にはS300(ピンク系の明るめの肌色)がおすすめです。
血色感のある仕上がりになるピンクベージュ系のカラーが自然に馴染みます。
部分的なカバーにはH100を使い、必要に応じてC1で明るさを調整するとより自然な仕上がりになります。
標準的な肌色(イエローベース)の方
S100(オークル系の明るめの肌色)が最も使いやすく、多くの方に合う色味です。
黄色みを抑えたいときはS300を少量混ぜると調整できます。
部分カバーにはH100が適しています。
健康的な小麦色肌の方
S101(オークル系の落ち着いた肌色)やS102(オークル系の濃いめの肌色)が適しています。
部分カバーにはH101を使うと自然に馴染みます。
夏に日焼けした場合は、通常よりワントーン暗い色を選ぶとよいでしょう。
自分の肌色を正確に把握するには、フェイスラインで色を確認するのがポイントです。また、季節によって肌色が変わる場合は、その都度適した色を選び直すことも大切です。
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スポッツカバーS100とH100の違いと使い分け方

資生堂スポッツカバーのS100とH100は同じ色(オークル系の明るめの肌色)ですが、テクスチャーと用途が異なります。
ここでは、その違いと効果的な使い分け方を解説します。
ただ、H100のテクスチャは硬いので扱いが難しいかなとも思います。
使う際はしっかり保湿と下地が必要です。
テクスチャーの違い
- S100(全体用): 滑らかで柔らかめ(ソフト)なテクスチャーで、伸びが良いのが特徴です。
- H100(部分用): 硬めのテクスチャーで、ピンポイントでしっかりカバーできます。
使い分け方
S100の使い方: 広範囲に塗る場合に適しています。
例えば、広がったソバカスやクマ、顔全体の色ムラをカバーしたい時に向いています。
少量を取り、薄く伸ばすように塗ります。
H100の使い方: ピンポイントでしっかり隠したいシミやホクロ、ニキビ跡などに向いています。
綿棒や細めのブラシで部分的に塗布し、周囲をぼかして馴染ませます。
効果的な組み合わせ方
広範囲の色ムラをS100でカバーした後、特に気になる部分をH100で重ね塗りするという使い方も効果的です。
S100とH100を混ぜて使うことで、自分好みのテクスチャーに調整することもできます。
S100とH100は色が同じなので、一緒に使っても色ムラができる心配がありません。
それぞれの特性を活かした使い分けで、より自然で美しい仕上がりを実現できます。
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スポッツカバーの塗り方テクニック

資生堂スポッツカバーを最大限に活かすための塗り方テクニックを、わかりやすく解説します。
基本の塗り方
- 準備: 肌をしっかり保湿し、下地を塗っておきます。
- 量の調整: スポッツカバーは少量で十分なカバー力があります。
最初は米粒大の量から始めましょう。
そして色ムラなく塗るには、保湿と下地が大切です。
お肌がある程度しっとりしている時が、きれいに塗ることができますよ。
塗布方法
100均などに売っている細めのファンデーションブラシで毛先にとって塗り広げると薄付きできれいに塗ることができます。
以前は指の腹で塗っていましたが、少し厚塗りになってしまい、ファンデーションがヨレる原因になるので、あまりおすすめはしません。
なじませ方: 毛穴まわりは色々な方向から塗ると目立たなくなります。
シミ・そばかすをカバーする方法
ファンデーションを塗った後、カバーしたい部分に綿棒や指の腹でスポッツカバーを少しずつ重ね塗りします。
カバーしたい部分の外側を自然にぼかすと、きれいに仕上がります。
最後にパウダーで軽く押さえると、持ちが良くなります。
厚塗りを避けるコツ
とにかく少量からがコツです!
一度に多量に塗るのではなく、少量ずつ重ねていくのがコツです。
カバーしたい部分だけに塗り、周囲はしっかりぼかします。
最後にパウダーで押さえることで、自然な仕上がりになります。
スポッツカバーは高いカバー力がある分、使い方を誤ると不自然な仕上がりになりがちです。
少量から始めて、徐々に調整していくことが美しい仕上がりへの近道です。
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資生堂 スポッツカバーの色選びに失敗したら
冒頭でも述べたように、S100かS101を選んでおけばそこまで失敗することはないと思います。
ただし、自分の肌の色と違った、想像してた色ではなかったときには、もう一色購入してブレンドするのも手です。
私は100均でスパチュラと容器を買って、2色混ぜたものを使うこともあります。
スパチュラではなくても、アイスクリームを買ったときにスーパーでもらう、木のスプーンやプラスチックのナイフなどでもいいかもしれません。
ブレンドすると自分にピッタリの色を作ることができるのでおすすめです。
資生堂 スポッツカバーの色の選び方:まとめ
資生堂のスポッツカバーは、ソフトタイプとハードタイプの2種類のテクスチャーがあり、それぞれ全体用と部分用に適しています。
ソフトタイプには4色(S100、S101、S102、S300)、ハードタイプには2色(H100、H101)があります。
S100とS101は特に人気で、失敗しづらい選択です。
肌色や悩みに合わせて適切な色を選ぶことで、自然で美しい仕上がりを実現できます。
また、塗り方のテクニックも重要で、少量から始めて徐々に重ね塗りすることが推奨されます。
色選びに失敗した場合、他の色とブレンドすることも有効です。
あなたにピッタリの色味が見つかりますように。
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